浄水器

浄水器の知識・疑問 記事一覧

こんな浄水器が今、売れてます!

きよまろ

高性能&コンパクトの人気浄水器

こんな浄水器がほしかった!!「高性能」「コンパクト」な浄水器です。捨て水不要・大流量・熱湯でも使えるなどユーザーの欲しかった機能が揃った使い易い浄水器です。


タイプ カートリッジ寿命 主なフィルター 取り付け工事
蛇口直結型 1800L 殺菌セラミック 不要

ピュアウォーター

放射性物質も除去できる逆浸透膜浄水器

家庭用の逆浸透膜浄水器がついに登場!不純物ろ過99%、電源不要、さらには放射性物質まで除去できます。大切な家族のために浄水器を選ぶならコレがオススメです。


タイプ カートリッジ寿命 フィルター種類 取り付け工事
据え置き型 最大24ヶ月 逆浸透膜+活性炭 不要

蒸留水器

本当の純水が飲みたいあなたに!

本当の純水(不純物の一切ない水)が飲みたい方にはコレ!乳児用ミルクを作るお湯は純水が良いと言われています。繊細な赤ちゃんの成長のために純水を選んでみませんか?


タイプ カートリッジ寿命 フィルター種類 取り付け工事
蒸留水器 なし - 不要

手軽に使用、価格もお手軽!「ポット型浄水器」が売れる訳

美味しく安全な「水」できたら、安価で尚且つ簡単に手に入れられるものが良いですよね。ミネラルウォーターをスーパー等で買ってくると、費用的には割高になってしまいますので、できれば自宅でそのような「水」を生み出したいものです。

浄水器であれば、カルキ臭や塩素を取り除き、クリアな水を手に入れる事が出来ます。一口に浄水器と言っても色々な種類があり、もっとも汎用されているものは蛇口設置のものでしょう。値段も比較的他の種類と比べると安価ですし、水道から常に浄化された水が出ますので、便利ですね。ただ、欠点として切り替えをいちいち行わないと、間違って食器洗いに浄化した水を使用してしまうなんて事も発生してしまいます。これだと、フィルターの無駄遣いになってしまいます。フィルターも消耗品なので、できれば必要時のみ使いたいですよね。

ならば、もっと簡単にポットに入れておくだけで美味しい水が出来ると言う方法はどうでしょう?これならば、蛇口から出る水は飲料以外の用途で使用しと明確な区別が付きますし、尚且つ蛇口設置型の浄水器よりもさらにお手軽に購入する事が出来ます。スーパーやホームセンターでも簡単に購入する事が出来ますし。

ポット式浄水器の中でも特に人気が高いのは、「ブリタ」です。目にされた事がある人も多いでしょう。日本製のものが優れていると言われている今日、「ブリタ」のような海外製品が人気なのは何故でしょう。

「ブリタ」の人気の秘密は、3つあります。1つは「味が良い事」。圧をかけずにゆっくりと水をろ過し、確実に有害物質を吸着、そして海外ブランドなのに、日本人向けの水質と味に調整できるようなフィルターを用いているのが特徴です。「ブリタ」を用いてから、コーヒーや紅茶、料理の味が格段に良くなった!という口コミが多いのもよくわかります。

2つ目は「お手入れが非常にラク」。交換と言えばフィルターの定期的な2カ月交換のみ。あとはポットに水を注ぐだけで、常に美味しい水が手に入るわけです。ポットの洗浄も定期的に必要ですが、食洗機が使用可能ですので、便利ですね。

3つ目は「費用」です!水量換算にすると、1リットル当たり7円で浄化する事が出来ます。2リッターのミネラルウォーターをリッター換算しても70~75円ぐらいだと思いますので、約10分の1の値段で美味しい水を入手する事が出来るのです。

浄水器を通した「水」は、どこまでミネラルウォーターに近づけるのか

皆さんが、良く「天然水」と呼ばれるものは、多くのものが正しくは「ナチュラルミネラルウォーター」に該当します。これは、決められた地下水の水源から採取する水なのですが、その水は採取される前に、地下で滞留中に地層中のミネラルを溶解し含んで出来た、いわゆる鉱化されたものになる事で、色々なミネラル分が入ったお水となるのです。

また、この水に関しては、ろ過、沈殿及び食品衛生法で定められた加熱殺菌のみを行って封入されているので、人工的な物理・化学的な処理が加えられていません。ペットボトルで売られている主にヨーロッパ地方の天然水がこれに該当します。

「ミネラルウォーター」は、「ナチュラルミネラルウォーター」と同じく、水源は特定のものを使用しているのですが、処理の仕方が違います。許容される処理方法の他に、複数の原水を混合したり、人体に影響がないと判断されたレベルの内容でのミネラルの加除を行ったり、人工的な処理が一部行われている様なものを指します。

では、「浄水器」は、ミネラルウォーターに近づく事が出来るか?残念ながら、この結論に関しては、はっきりと答えを出すことができません。何故なら、求められている部分が違うからです。

「浄水器」は、家庭の水道水を手軽に安全な水に変えるのが目的のものです。この「浄水器」のおかげで、水道水のカルキ臭はクリアすることができます。また、各種の人体への有害物質を取り除くことができる高性能な「浄水器」もありますので、すっきりとしたクリアな水を飲む事が出来るでしょう。

一方で、「ミネラルウォーター」は、天然のフィルタで水の浄化を行いつつ、大地の恵みであるミネラル分を豊富に含んだ水ですので、それぞれの水源によって水のうまみも異なって来ます。ミネラル分が特に豊富に含まれる「硬水」は、特殊な味がする事も多く、「軟水」を好んで飲んできた日本人には受け入れがたい所もあります。また、ミネラル分が豊富な水に関しては、薬と一緒に飲んでしまうと薬の効果が薄れてしまう事がありますし、お茶等は味が変わってしまう事もありますので、おススメできません。それぞれの用途に応じて使い分ける様な形をとるのが一番良いでしょう。

このページの先頭へ